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ルイス警部新シーズン&エレメンタリー

さてさて、新年を迎えてすでに2週間が経過しましたが、
ワタクスメには例によってjust another dayって感じであります。
というより、実をいうとお正月が大嫌いでありまして。
テレビはつまらないし、(ケーブルすら最悪)、どこへ行っても
混んでるし、早く通常営業に戻ってくれと願うばかりの3が日。
はっきり言って苦痛です。
その点、アメリカのNew Year's Dayはよかったなぁ。
あっさりしてて。
翌日からはもう普通通りだし。

それはさておき、新年の特別放送が終了した途端、続々と
新番組が始まり嬉しい限りです。

首を長くして待っていた「ルイス警部」の新シーズン!
最初のエピソードではハサウェイが相変わらずの不器用ぶりを
発揮しておりましたな。
シーズン4になってから、ハサウェイの衣装があか抜けてきている
のはどうしたことなのでしょうか?
と、まあ細かいことが気になっておりました。

ところで、WOWOWで放映していた「エレメンタリー」がついにスーパー
ドラマTVでオン・エア。
昨日初回を視聴しました。
ベネさんファンとしてはあんまり期待していなかったのですが、これが
面白い!
これはこれでありでしょう!
ベネさん版との違いは、シャーロックが薬物中毒のリハビリ中だという点。
しかも「Sherlock」のホームズはvirginという設定ですが、NYのホームズは
ちゃんとセックスしてるし(「セックスは不快だが脳と体には必要」などと
のたまっておりましたが)、そもそも薬中になった原因はrelationship(女性との)
がうまくいかなかったことらしいことが初回でほのめかされております。
ベネさんのシャーロックよりもう少し人間らしく、vulnerableな感じもなかなか
よいです。
その上ワトソン医師は女性だし。ルーシー・リューいいですね。
はまりそうな気配。さっそくAMAZONでDVDを欲しいものリストに入れちゃいました。(笑)

そうそう、ベネさんといえば、ついにアカデミー賞にノミネートされましたね!
まあ受賞は無理としても、着実にキャリアアップしていて、婚約もしたし
公私ともに絶好調ですね。
ますますのご活躍を!

というわけで、とりとめのない話になりましたが(いつものことではあります・・・)
今年もおつきあいくださいませ。

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拡散! 世界は八百長

玉ちゃんから拡散依頼があったので、URLをのっけときます。


https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LUR7dA6IHlc&list=UUJP0zTC00cby9gnhMTCiOUQ
動画の乗っけ方がわからんのでURLのみで失礼。
そのうち調べます。
何しろ今、めっちゃ忙しいので。
あしからず。
(「らっきーデタラメ放送局」ってやつです。)

ところでこの動画、いわゆる奴ら(ロックちゃん and ロスちゃん)のやり口を解説したものなのですが、とても簡潔にわかりやすく、しかもおもしろくまとまってます。
この人、いったい何者なんでしょうね?
いやーすごいわ。
暇になったら検索してみよっと。
ではまた。

吹き替え版優先ってちょっと・・・

待望の「ホワイト・カラー」の新シーズンが始まったと思ったら、
なんと吹き替え版のみの放送。
ちょっと待ってよ~!
結構こういうパターンが多いのですが、それってどーゆーことなんでしょう?

先日とある有名ブログ(アメリカ人のブログです)をを見ていいたら、「僕は
字幕についていけないのですが、それでもジャック・タチの映画は好きです」
と書いてありました。
ありゃりゃ。
つまり、日本人にもこの手の人が多いので字幕版より吹き替え版が優先される
ってことなんでしょうか?
ねえ、AXNミステリーさんよ!
でも制作する時間と手間的には字幕のほうが手っ取り早いんでは?
声優がいらないことを考えれば、コスト面でも字幕版のほうが安上がりのはず。

だいたいさー、原音で見ないなんて邪道!
あの俳優もこの俳優もおんなじ声なんてそもそもおかしいでしょ!
字幕についていけないってのは、結局読書体験の少なさの反映だとワタクスメは
睨んでおります。
漢字が読めないとかさ、そんなのそもそも日本人としてダメ出しされても仕方がない
っすよ。
せいぜい「Qさま」でも見て勉強して来いっ!てもんだわ。

というわけで、ワタクスメ、「ホワイト・カラー シーズン5」はまだ見ておりません。
おそらく吹き替え版の放送終了後しばらくして字幕版が放送になるはずなので、
じーっと我慢の子であります。

The Bridge U.S. version

北欧ミステリーのアメリカ版The Bridgeをシーズン1から
みています。
本家本元の北欧版は見ておりませんので、比較のしようが
ありません。

現在シーズン2絶賛放送中でありますが、(そろそろ物語は
佳境に入ったところ)だんだん話が込み入ってきました。
というのも、麻薬カルテル内での抗争、CIAとDEAの攻防、
さらにはフランカ・ポテンテ演じるサイコパス女の過去と裏切りに、
主役の一人メキシコ警察のマルコの闇など、いろいろな伏線
が入り乱れているのです。
ドラマ自体はテンポもどちらかというと遅いし、スリルとサスペンス
満載ってわけではないのですが、キャスティングの良さにひかれて
見続けているという感じ。

特に主演のメキシコ警察の刑事マルコ役、デミャン・ビチール(と読む
らしい、Wiki英語版によると)が渋くて素敵。
彼は俳優一家の出身でメキシコでは超有名みたい。
エルパソタイムズ記者役のマシュー・リラードって確か映画「スクービー・
ドゥー」の主役で頭のわるそーなしゃべり方してた人よね?
薬とアルコール漬けの新聞記者を演じているんだけど、そのやさぐれ方が
なかなかいいです。これからもダメな中年役で頑張ってほしいものです。
さらに「ラン・ローラ・ラン」で一躍有名になり、「ボーン・アイデンティティー」
で、マット・デイモンの相手役を務めたフランカ・ポテンテが異常性格の殺人鬼
を演じております。
まあその不気味さって言ったらもう・・・。
ああ、こわ・・・。

「名探偵モンク」で有名なテッド・レビンも重要な役で出演。
モンクでの役柄とは打って変わったタフでシリアスな役どころです。
先週の放送で彼が大変なことになっているので、続きが大いに気になる
ところです。

ところでUS版では主役の刑事ソニアは自閉症傾向があって、要するに
「空気が読めない」女なのですが、北欧版でもそうなのかしら?
そんな性格でも警官になれるわけ?
大いに疑問です。
そういえばソニア役ダイアン・クルーガーについてはワタクスメ、ノー
コメントでしたわね。ほほほ。
正直なところ、「きれいだなー」以外何の感想もございませんの。

8月の家族たち

ベネさん出演、しかも歌まで披露すると評判になった映画、
「8月の家族たち」をJcomオンデマンドで見ました。

ベネさんはいいとして、映画そのものはイマイチの出来。
オリジナルはオフ・ブロードウェイの芝居で、
ピューリッツア賞を取ったのだそうですが、この物語の
どこがそんな賞に値するのかそもそもさっぱり理解できま
せんでしたわ、少なくともワタクスメには。

メリル・ストリープ(彼女の独り舞台のよう)演じる母親って
のが、もう完全に壊れてる人で、娘のバーバラ(ジュリア・
ロバーツ)と取っ組み合いの喧嘩をする場面では、ワタクスメ、
はっきり言ってドン引きしました。

この母親、とにかく辛辣。毒舌をマシンガンのごとく浴びせかける
わけですが、本人は被害者意識の塊で、この性格は育ちのせい
だ、それに引き替えお前たちは幸せだと子供たちに向かってのたまう。

WIKIによると、この作品はblack comedyとなっていましたが、
辛辣な台詞の応酬に不愉快になるばかりで、笑えるような場面は
なかったような・・・?

で、崩壊した家族はてんでんばらばらになっていくのですが、
ここでワタクスメ、「で、オチは?」と思ってしまいました。

というわけで、熱烈なベネさんファン以外には見る価値ゼロという
評価に落ち着きました。
プロフィール

Author:ミーシャ
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